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【英語】「心配する」の英語表現

学習Q&A 英語
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どのような表現がある?

「心配する」の英語表現はいくつかあるので、場面やニュアンスによって使い分けが必要です。代表的な単語は “worry” ですが、その他の表現も合わせて見てみましょう。

所々にカタカナで発音を表記していますが、ネイティブの発音と比べて、正確とは限りませんので、参考程度にしてください。

“worry” の使い方

意味:心配する、気にする、心配させる

最も一般的な表現になります。不安や心配している気持ちを表します。基本的に動詞で使います。発音は「ウォリー」です。

以下のような語と組み合わせて表現します。

“worry about ~” …「~について心配する」
“be worried about ~” …「~について心配している」
→ 受動態にすると、心配している状態を表します。
“worry that ~” …「~ではないかと心配する」

“worry” は動詞として使われますが、名詞としても使われます。

例文

I often worry about my future.
(私はよく自分の未来について心配します。)

He was worried about his exam results.
(彼は試験の結果を心配していました。)

She tends to worry about everything.
(彼女はすべてについて心配しがちです。)

To worry won’t solve the problem. (= Worrying won’t solve the problem.)
(心配しても問題は解決しません。)

Don’t worry, everything will be fine.
(心配しないで、すべてうまくいきます。)

They worry that the weather will ruin their plans.
(彼らは天気が計画を台無しにするのではないかと心配しています。)

We worry that the project might fail.
(私たちはそのプロジェクトが失敗するのではないかと心配しています。)

She worries that her decision might lead to problems later.
(彼女は、自分の決定が後々問題を引き起こすのではないかと心配しています。)

I understand your worry about the upcoming exam.
(あなたの次の試験に対する心配は理解しています。)

Despite his worry, he remained calm and focused.
(彼の心配にもかかわらず、彼は冷静で集中していました。)

Her main worry is whether she will get the job.
(彼女の一番の心配は、仕事に就けるかどうかです。)

“anxious” の使い方

意味:心配して、案じて、気にして、気になって

これから先(将来)のことに対する不安な気持ちを表します。発音は「アンクシャス」です。

“anxious” は、「心配して」という意味以外には、「切望している」「強く望んでいる」という意味もあります。”anxious to ~” で「〜することを切望している」「~したくてたまらない」という意味になります。

以下のような語と組み合わせて表現します。

“be anxious about ~” …「〜について心配している」
“be anxious for ~” …「〜のことを心配している」
“be anxious that ~” …「~を心配している」

“anxious” は動詞ではなく形容詞なので、be動詞と合わせて使うことが多いです。

例文

I am anxious about my future.
(私は自分の未来について不安です。)

I am feeling anxious about the upcoming exam.
(私は次の試験について不安に感じています。)

She was anxious about the future of her career.
(彼女は自分のキャリアの未来について不安でした。)

He looked anxious before giving his presentation.
(彼はプレゼンテーションを行う前に緊張した様子でした。)

He feels anxious whenever he thinks about the uncertain future.
(彼は不確かな未来について考えるとき、いつも不安を感じます。)

“afraid” の使い方

意味:恐れて、心配して、怖がって

心から湧き上がってくる恐怖心、何かが起こるのではないかと心配している様子を表します。発音は「アフレイド」です。

以下のような語と組み合わせて表現します。

“be afraid of ~” …「~を恐れる」
“be afraid to ~” …「~するのを恐れる」
“be afraid that ~” …「~するのを恐れる」

“afraid” は動詞ではなく形容詞なので、be動詞と合わせて使うことが多いです。

例文

I am afraid of spiders.
(私はクモが怖いです。)

They are afraid of losing their jobs.
(彼らは仕事を失うのを恐れています。)

He was afraid to speak in front of the large audience.
(彼は大勢の聴衆の前で話すのが怖かったです。)

He is afraid that he might fail the exam.
(彼は試験に落ちるのではないかと心配しています。)

“concern” の使い方

意味:心配させる

ビジネスなどのフォーマルな場面で使う表現です。”worry” などと比べると、やや硬い表現になります。発音は「コンサーン」です。

「心配させる」という意味以外には、「~に関係する」という意味もあります。

以下のような語と組み合わせて表現します。

“be concerned about ~” …「~について心配する」
→ 「心配させる」という意味なので、受動態にすると「心配する」という意味になります。

“concern” は動詞として使われますが、名詞としても使われます。

例文

The recent news concerns many residents in the area.
(最近のニュースは、その地域の多くの住民を心配させています。)

I am concerned about the upcoming project deadline.
(私は次のプロジェクトの締め切りについて心配しています。)

I am concerned about your health.
(あなたの健康について心配しています。)

She is concerned that she might miss the deadline.
(彼女は締め切りに遅れるのではないかと心配しています。)

The new policy is a concern for many employees.
(新しい方針は多くの従業員にとって懸念事項です。)

“uneasy” の使い方

意味:不安な、心配な、落ち着かない

“un” と “easy” を組み合わせた単語です。”easy” は「簡単な」「容易な」という意味が一般的ですが、「くつろいだ」「ゆったり」したという意味もあります。”un” はそれを打ち消す効果があるので、上記のような意味になります。

心の休まらない不安定な状態を表現するときに使います。カジュアルからフォーマルまで様々な場面で使えます。発音は「アンイージー」「アニィージー」です。

以下のような語と組み合わせて表現します。

“feel uneasy about ~” …「〜のことを不安に感じる」
“be uneasy about ~” …「〜のことで不安である」
“look uneasy” …「不安そうに見える」

例文

I feel uneasy about the test tomorrow.
(私は明日のテストについて不安に感じています。)

The news made him feel uneasy about the future.
(そのニュースは彼に将来について不安な気持ちを抱かせました。)

He was uneasy about the decision, but he agreed to proceed.
(彼はその決定に不安を感じていましたが、それでも進めることに同意しました。)

He looked uneasy about the decision he had to make.
(彼は下すべき決断について不安そうに見えました。)

The strange noise made everyone uneasy.
(その奇妙な音が皆を不安にさせました。)

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